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不動産雑感

 日ごと秋色深まりゆく今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
 お陰様で弊社不動産部が発足して早5年が経ちました。現在、売買部門賃貸部門の2本立てで営業をさせていただいています。尚、今日はニュースレターを読んだ人だけが得をするお話をさせていただきたいと思います。
 さて、土地の価格ですが、デフレの影響を受けて現在も下落を続けています。今後の見通しですが、土地の価格が上昇に転じる見込みは少ないでしょう。今、遊休地等をお持ちの方は、一刻も早く処分し、お金に変えるべきでしょう。
 確かにお金に変えても金利は雀の涙ほどです。しかしながらデフレで物価の下落が続く限り実際は表面金利以上の利回りが実現しているのです。やはり下落を続ける土地を持ち続けるよりは、お金に変える方がお得なのです。
 それと私が是非おすすめしたいのは戸建中古住宅を購入し、それを賃貸に出し収益を手に入れるということです。現在アパートの空室率は上昇の一途をたどっていますが、それは集合アパートや安普請の戸建アパートに限った話しです。入居者が渇望している戸建賃貸住宅の潜在需要が圧倒的に見込めるのに対して供給はほとんどないのが実情です。
 とは申しても新たに土地を購入してその上に新築したのではまずペイしません。「収益還元法」という言葉をお聞きしたことがあるかと思いますが、投資という観点からいとも簡単に不動産の適性価格を算出することができます。
 戸建でしたら入居者が希望する
   ①騒音に悩まされない
   ②複数台分の駐車スペースの確保
   ③ペットの飼育
   ④必要な室数と広さが確保できる

等、全てを一挙に実現することができます。当然入居期間も長く、その分、空室のリスクも低減する訳です。
 そこで問題となるのが、優良中古物件をどのように入手するのかということです。多くの人がここで頓挫してしまいます。しかしながら、そこは私お任せ下さい。中古物件の目利きでしたら私の右に出る人はいないでしょう。(・・・と本人は自負しています。)
 さらに優良入居者がいて初めて収益を上げることが可能となります。リフォームおおはしなら賃貸部門もありますので優良入居者の募集もドーンとお任せ下さい。
 収益を生まない土地、ほとんど金利がつかないお金をそのままにしておくのは本当にもったいない話です。安全な実物投資である戸建賃貸住宅の経営を是非共ご検討下さい。少しでも関心がおありの方、どうぞ大橋(おおはし)までお気軽にご相談下さい。
 今回は商売じみた話でゴメンなさい。次回は楽しいお話をお伝えしたいと思います。
 では爽やかな秋を過ごされますよう・・・。

by sinsetu_reform | 2010-09-29 19:01